最近の民泊の動向の一つとして、
大人数でも収容できるような部屋(大箱)の需要が高まりつつあることがあげられます。
こちらの記事にもありますように、大人数での旅行の際には、ホテルよりもairbnbの方が割安に宿泊できるからです。
実は、
期待収益 (稼働率×平均単価)で考えると、
稼働率が他のサイズの物件より低くとも、収益性はそれらに勝っているのです。
本当かな?と思われた人もいるかもしれませんが、
以下の表をごらんください。
これは、AirbDatabankのデータをもとに、
都内でairbnb件数が多い、新宿区、渋谷区、港区の3区で、
ある日の期待収益を実際に調べてみた結果が下記になります。
データはAirbDatabankより。期待収益が1位のところを赤で強調した。
稼働率で比べると、これらの3区すべてで定員6名以上の大箱物件は最下位ですが、
期待収益の観点からみると、新宿区と港区では大箱物件が1位となっています。
渋谷区では、定員1名の物件が1位でしたが、大箱物件が2位となっています。
このように、大箱での民泊運営は収益性が高いといえます。
かといって、大箱での民泊運営をマンションなどの集合住宅で実施しようとすると、
必然的に、分譲マンションやファミリー向けの物件となり、
管理組合や近隣住民とのトラブルのリスクが高くなってしまいます。
せっかく、しっかり家具などを揃えてお部屋を作ったのに、
すぐに近隣トラブルで退去となってしまったら、目も当てられませんよね・・・。
そこで、大箱での民泊運営にご興味がある方には、
当協会は、戸建てでの民泊運営をおススメ致します。
先日もご紹介いたしましたように、
戸建て物件を購入して、年利16%程度で民泊運営をしているホストもいます。
また、戸建て物件ならば、
簡易宿所の許認可を取得することも集合住宅に比べると比較的簡単です。
簡易宿所の認可が取れれば、airbnbやhomeawayといった民泊仲介サイトだけでなく、
エクスペディアやじゃらんなど、様々な宿泊仲介サイトも活用できるようになります。
つまり、集客可能な媒体が大きく広がるのです。
また、出口戦略として、高利回り物件として、バリューアップして売却でもいいですし、
そのまま賃貸に出すことも選択肢の一つになります。
2020年の東京オリンピックでは、観戦のため、家族連れやグループなど、
大人数で日本を訪れる観光客が増えることは想像に難くありません。
そのタイミングに備えて、いまから収益性の高い、
大箱物件で民泊運営をはじめられてはいかがでしょうか。
戸建て物件をはじめとする、大箱での民泊にご興味がある方は、
当協会の物件コンサルティングにおこしください。
あなたのご希望に合った物件をご提案させていただきます。
また、簡易宿所の取得にご興味がある方は、民泊許可セミナーにお越しください。
民泊許可のスペシャリストがあなたの知りたい情報を懇切丁寧にお教えいたします。
関連記事
【 airbnb 戸建て 】一戸建てってこんなに儲かるの!?運営事例ご紹介
~各分野のプロが集まったairbnb運用代行サービスはこちら~
コメントはコチラ