Airbnbのはじめかた

Airbnbの運用・始め方・コツを徹底伝授!

【 airbnb ルール作成 】トラブルを防ぐハウスルールの作り方③

airbnb ルール作成 ~トラブルを防ぐハウスルールの作り方

このシリーズではairbnb(エアービーアンドビー)の運営でおもてなしをするという視点から、サポート、サービスのマニュアルを「ガイド」としてまとめていきます。5回目の今回は、前回に引き続きハウスルールとしてゲストに最低限守ってもらいたい項目についてお話しいたします。

airbnb ルール作成

■ハウスルールとして書いておきたいルールの全般2

◾“Park your bicycle in a designated bicycle parking space, so that your bicycle will not disturb pedestrians.”
「自転車は歩行者の妨げにならないように駐輪場の指示に従って止めてください」

◾“Always use your kitchen exhaust fan when you cook, to carry away odors from your room.”
「料理する時常には台所の換気扇を使用し、部屋の臭いを消し去ってください」

◾ “The apartment is located in a quiet residential area and has many residents and guests in the adjacent units. Be a good neighbor and keep the noise down, especially after 09:00 PM.”
「このアパートは静かな居住地域に位置していて、近隣に多くの居住者と来客がいます。特に夜9時以降は近隣に迷惑をかけないよう騒音にも気をつけてください」

◾ “Japan is renowned for its safety, but sadly just like anywhere else there can be crime. For your safety please lock the doors when you are inside, and when going out close the windows. We cannot be responsible or liable for any personal injuries or the loss of your personal belongings and valuable.”
「日本は安全な国で有名です。しかし、国内のどこかでは悲しい犯罪がおきています。安全の為、部屋の中にいる時はドアの鍵を閉め、出かける際は窓を閉めてください。あなたの貴重な所有物の損失や傷害に責任を取れません」

ここまで、3回にわたってハウスルールについてお話ししてきました。
いかがでしたでしょうか?

ハウスルールにはゲストが快適に過ごせるように、トラブルを起こさないように細かな情報をわかりやすく書きましょう。特に、夜おそい時間帯の騒音、ゴミの出し方のトラブルが最も起きやすいトラブルです。トラブルが起きない様に、細かな情報をわかりやすく記載しましょう。また、ハウスルールを作成される場合は、ご自身の物件の状況に合わせて適宜修正ください。

最近では、Airbnb用のハウスルールを英語で作成してくれるサービスもあるようです。
次回もお楽しみに。

関連記事
トラブルを防ぐハウスルールの作り方①
トラブルを防ぐハウスルールの作り方②

~各分野のプロが集まったairbnb運用代行サービスはこちら

コメントはコチラ

*
*
* (公開されません)

Return Top