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【 民泊 補償 】いざというときに知っておきたい!Airbnbの保証金とは?

Airbnb(民泊)の保証金とは?

以前、「airbnb(エアービーアンドビー) にかかる手数料はいら?」という記事でairbnbにまつわるお金についてまとめました。

簡単に復習しておきましょう。

Airbnbでは、宿泊費の決済を代行することで、ゲストとホストの双方から手数料を徴収します。ゲストはairbnb側に宿泊費の6~12%分の手数料を乗せてお金を支払います。そして、airbnbはそこから3%の手数料を差し引いてホストに振り込む流れとなります。図式で表わすと以下のようなフローになりますね。

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出典:http://zerotsuku.hatenablog.com/entry/2014/09/22/162549

また、Airbnbが一時預かっているゲストからの宿泊料については、ゲストがチェックインしてから24時間後にホストに支払われることになります。

さて、前回に説明できなかった項目として「保証金」という制度があります。今回はこの「保証金」について述べたいと思います。

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■最大1億円まで補償してくれる「ホスト保証」とは?
Airbnbを運営するにあたり、ゲストの過失により部屋が損害を受ける可能性があります。たとえば、じゅうたんにワインをこぼしたり、備え付けのコップを割ってしまったりするケースです。こういうときにホストがいちいち買い換えていてはコストが気になってしまいますね。こういうときに「ホスト保障」という制度があります。

これは、ホストによって部屋の設備等に損傷が生じ、ゲストとの直接の話しあいで解決できない場合に、Airbnbがゲストに代わって損害を補償するものです。なんと、この制度はホストの損害を最大1億円まで補償してくれるのです。しかも保険料は無料。すばらしい制度ですね。ただし、金銭、有価証券、収集品、希少価値のある芸術品、宝石、ペットなどは適用対象外となりますので注意しましょう。

実際に補償を求めるケースが発生した場合は、補償支払いフォームから報告して、保険会社に損害の証拠書類を提出します。この制度は知っているのと知らないとではかなり違いがあるのではないでしょうか?
くわしい情報はこちらへ:https://www.airbnb.jp/guarantee

■いざというときに頼りになる「保証金」とは?
「ホスト保障」以外にも「保証金」という制度があります。これは、ゲストによる何らかの損害をカバーする目的でAirbnbが預かるお金のことです。「ホスト補償」は1億円までカバーするのに対して、「保証金」は小額な損害をカバーする形式になっています。「保証金」は、リスティングに宿泊料金と一緒に表示されます。しかし、ここがポイントなのですが、予約時に保証金は決済されず、クレジットカードの利用枠がおさえられるだけなのです。

もしゲストが何かしらの損害を与えたことが判明すれば、ホストはゲストのチェックアウトから48時間以内に、保証金からの補償を申請します。その申請が認められてはじめて、クレジットカード会社に請求がまわります。何もなければもちろん、クレジットで引かれることはありません。

このようにAirbnbでは「ホスト保障」と「保証金」の2つの損害保証があるために、安心してホスト運営することができるのです。

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我々は、このようなリスクを鑑みて最適なアドバイスをすることができます。もちろん「保証金」についての知識やノウハウもあるので、これからAirbnbを始めようと思っているかたはお気軽にご相談してみてはいかがでしょうか?

お問い合わせはこちらまで。

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